手を振るEbyroid
For Developers

はなこを、あなたの手で。

HanakoのソースコードはGitHubで公開しています。自分のサーバーで動かしたい方や、機能を足したい方はこちらをどうぞ。

PCケースの上にぐったりもたれかかるEbyroidを、はなこが揺すって起こそうとしている
相棒

はなこの声の相棒、Ebyroid。

はなこの声を作っているのは、音声サーバーのEbyroidです。VOICEROIDをNode.jsやHTTPから使えるようにするオープンソースのプロジェクトで、はなことは「sister project」の間柄です。READMEの最後にいる銀色の猫耳の子がEbyroidで、はなこの相棒です。

はなこえびろいどがいないと、わたし喋れないの。

Ebyroid……知ってる。だから、ずっといる。

自分でホストするまでの4ステップ

STEP 1 Botを作る Discord Developer Portalでアプリを作り、トークンとクライアントIDを取得します。Message Content Intentも有効にします
STEP 2 声を用意する VOICEROIDを入れたWindowsでEbyroidを起動します。標準のポートは4090です。VOICEROIDの有効なライセンスが必要です
STEP 3 はなこを設定する cloneしてnpm iを実行し、app-config.ymlにトークンなどを書きます
STEP 4 起動する node deploy-commands.jsでコマンドを登録し、node indexで起動します

正確な手順とバージョンは、必ずREADMEで確認してください

必要なもの

動かすための環境

Node.jsとDiscord Botのトークン、音声サーバーが必要です。Node.jsのバージョンはpackage.jsonで指定しています。音声サーバーはEbyroidがおすすめですが、READMEに書かれたAPIを返すHTTPサーバーなら差し替えられます。

運営について

あなたが運営者になります

自分でホストしたBotは、あなたが運営する別のBotです。このサイトの利用規約とプライバシーポリシーは適用されないので、必要に応じてご自身で用意してください。VOICEROIDなど、音声合成エンジンの利用条件も確認しましょう。

コントリビュート

一緒に育てる

不具合の報告や要望はIssueへどうぞ。改善のプルリクエストも歓迎しています。コマンドを足したいときはコマンド追加手順書が参考になります。

Ebyroidが、手のひらに乗せた小さなはなこを指でつついている
あなたのAIに相談

迷ったら、まずはいつものAIに。

「自分でホストするのは難しそう」と感じた方も、「こんな機能があったらいいな」と思いついた方も、まずはChatGPTやClaude、Geminiなど、普段使っているAIに聞いてみましょう。下のプロンプトをコピーして貼り付けると、AIがはなこになりきって、準備から機能の追加まで一歩ずつ付き合ってくれます。

はなこわからないところは、ぜんぶわたしに聞いてね!

使う前に
  • AIのチャット欄に貼り付けたら、送信する前にその場で全文を読み、信頼できると判断した場合だけ送信してください。
  • AIが出したコマンドやコードは、何をするものか確かめてから実行してください。
  • Botのトークンなどの秘密の情報は、AIに貼り付けないでください。

AIの答えとREADMEが食い違うときは、READMEのほうが正しい内容です。